うずらまん「ぎょぎょ〜む日誌」

おはようからおやすみまでできるだけ楽しくと願う、うずらまんの日記。

小さなデジカメと大晦日

▼今日は年賀状の宛名印刷とメッセージを書く作業をする。これが夕方までかかる。
 夕方から上の娘タマゴと一緒に出かけ、Yムセンで熱帯魚水槽用の蛍光灯のパイロットランプを探すが特殊過ぎてみつからず。二階へ上がってパソコン関連コーナーで昨日みつけたミニミニデジカメ「Che-ez! SPYZ(チーズ・スパイシー)」を購入。そして僕の実家に母を迎えに行く。大晦日は我が家+母の五人で過ごすのだ。
 晩御飯は味噌漬けステーキ。そして年末年始用に買っておいたお菓子も開ける。紅白歌合戦を見ながら、わいわいがやがやと楽しい。今年はドリフが「8時だヨ!全員集合」の衣装で登場したりハム太郎が出てきたりとNHKとしてはやりすぎぐらいの大サービスだ。ドリフの歌に合わせてヒヨコが踊る。タマゴもまねして踊る。あまりに楽しそうなので、Che-ez! SPYZの動画機能で撮影して遊ぶ。なんかチャップリンの映画のようにかなり早回しのムービーになるがとてもおもしろい。
 べーやん(堀内孝雄)と故河島英五のデュエットもべーやんがやや演歌のセリフ口調になっていたとはいえ、なかなか泣かせた。
 ヒヨコが発するしプリンを本格的にオーブンで焼きだす。やがて除夜の鐘がこのあたりにも響き、年越しそばはカップどん兵衛天そばミニ。ミニにしておいてよかった。そのあとプリンがど〜んと出てきたのだ。
 やがて「ゆく年くる年」が始まる。下の娘・カラザはこれを「ゆくネン、くるネン」と読んだ。なんか大阪弁になってしまっておかしかった。
 母は自分の家に帰って寝たいというので、送っていく。元旦の超早朝はクルマが空いていていいのだが、やたらと路上駐車が多いので要注意だ。普段ならこんなところに停めないだろうというところまで停めている。帰省してきている人たちのものだろうと思うが、あまりにも常識はずれな停め方も多い。事故にならなければいいが…。