うずらまん「ぎょぎょ〜む日誌」

おはようからおやすみまでできるだけ楽しくと願う、うずらまんの日記。

犬神と大きすぎる肉と手毬唄

▼今朝は新聞を取りに外に出るとオリオン座が見えました。わかりやすい形。そしてこの下半分にぼんやり光っているのが星雲だとはっきりわかるのがいいですね。星空を見て星雲だとわかるのはぼくはこれだけです。さて布団へ逆戻りして今日は朝寝坊しましょう。

 今日の遅めの朝食は、香りのいい燻製ソーセージと潰しゆで卵、リーフレタスでサンドイッチ。これもおいしかったです。

 朝食が遅かったのでお昼ご飯は省略。

 カラザと『犬神家の一族』(1976年版)を観ました。ぼくは今週二度目。カラザはちゃんと観るのは初めて。かなり衝撃的だったようです。

 御公儀御庭番としての御役目。ヒヨコが東側の庭の整備作業をしていたので途中から応援しました。ブロック塀際に勝手に生えて育ってしまった木をノコギリで伐採したり、ごろごろと転がっている石を拾って別の場所にバラストの代わりに敷設したり。

 晩ご飯はビーフステーキ。大きな肉過ぎて今日は半分にして焼いたのですがそれでも十分大きくて大満足しました。付け合わせは刻みキャベツとスライストマト。オニオンとにんじんのスープ。おいしかったです。牛うし。

 夜、カラザと『悪魔の手毬唄』(1977)を観ました。6本の市川崑監督作品・石坂浩二金田一のシリーズで一番好きな作品です。この映画では若山富三郎さんがとてもいいんです。
 わが家は横溝正史ブームがやってきました。